キャッシングの短期間での複数申し込みは危険!

短期間での複数申し込みは控えよう!

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いくらお金が足りないからといっても短期間での複数申し込みは控えるようにしてください。
短期間での複数申し込みは印象が悪くなり、信用を下げる原因になります。
お金が足りない場合でも期間を空けてから申し込みしましょう。

私たちがキャッシングやカードローンの申し込みをすると信用情報機関にそのことが登録されます。
消費者金融や銀行は信用情報をもとに審査を行うので、印象が悪い情報が登録されていると審査が不利になります。
「それが複数の申し込みと何が関係あるの?」と思うかもしれませんが、非常に大きく関係しているのです。

例えば、色々な友達にお金を貸して欲しいとお願いしているAさんと自分にしかお願いしていないBさんがいた場合、どちらの方が印象が良
くて、どちらなら貸してもいいと思いますか?
恐らく、誰もがBさんの方がお金を貸しやすいと思うはずです。
色々な人からお金を借りようとしているAさんに貸してしまうと本当にお金を返してくれるのか不安になりますよね?
一方、Bさんの場合だと他の人から借りようとしてないので、自分にきちんとお金を返してくれそうな気がすると思います。

消費者金融や銀行もみなさんと同じ考えです。
やはり、短期間のうちに複数の業者に申し込みをしている人に対していいイメージを持つことができず、審査が厳しくなります。
あくまでも目安ですが、1ヶ月に3社以上の申し込みをすると審査が通らなくなるといわれています。
これがいわゆる申し込みブラックというものです。
申し込みブラックを避けるためにも複数の業者からお金を借りたい場合は期間を空けてから申し込みをするようにしてください。

多重債務の解消法

多重債務に陥ってしまった場合、借金を一本化した方がいいかもしれません。
消費者金融や銀行が行っているおまとめローンを利用して複数の借入先を1つにまとめてしまえば、利息を減らせる可能性があります。
借入限度額と適用金利は比例しているため、限度額が大きければ大きいほど適用金利が低くなります。

A社から万円、B社から20万円、C社から40万円、D社から10万円といったように4社からお金を借りていたとします。
一般的に50万円以下の借入になるので、金利はどこも18.0%くらいになるでしょう。
つまり、100万円を金利18.0%で借りているということになります。
これは非常にもったいないことです。

本来、100万円を借りた場合、100万円の金利が適用されるので、18.0%以下の金利で借入できます。
複数から少額借りしてしまうと1社から同じ金額を借りるより、無駄に多く利息を支払うことになります。
そこでE社のおまとめローンで借金を一本化すると安い金利が適用されるので、利息が少なくなり、支払いが楽になるというわけです。

このような理由から多重債務に陥った場合、おまとめローンを利用した方がいいといわれています。
基本的におまとめローンを利用することで金利が下がり、支払いが楽になりますが、絶対ではありません。
おまとめローンの金利次第では、逆に利息が増えてしまう可能性もあるので注意しましょう。