初めてキャッシングする人は、自分の返済能力を考えて、早めの返済を意識

自分の返済能力を考えよう!

初めてキャッシングをする方は自分の返済能力を考えた上で利用してください。
返済能力に自信がない場合は無理にお金を借りてはいけません。
少しでも不安があるならキャッシングせずに済む方法がないかもう一度考えてみましょう。
「多分大丈夫」「返済できる予定」といった不確かな自信でお金を借りるのは非常に危険です。
借りたお金は絶対に返さないといけないので、仮に返済できない場合は他の人に迷惑をかけることになります。

職業によって違いますが、基本的に毎月の収入はそこまで大きく変わりません。
その収入内で毎月やりくりすることになり、自由に使えるお金は限られています。
10万円借りて、毎月1万円ずつ返済していく場合、最低でも10ヶ月間は自由に使えるお金が1万円少なくなります。
月収18万円の方と月収30万円の方だと1万円が生活に与える影響は大きく違います。
月収30万円の方からするとたいした金額ではないかもしれませんが、18万円の方からすると非常に大きいはずです。
キャッシングをする場合、自分の収入に見合った借入をしないと身を亡ぼしてしまいます。

早めに返済しよう!

お金を借りたら早めに返すというのが鉄則です。
キャッシングをすれば利息が発生するので、10万円借りても10万円以上返済しないといけません。
例えば、年利18.0で10万円を1年間借りた場合だと18000円の利息がつきますが、半年で返済すると9000円で済みます。
このように早めに返済すればするほど利息を大幅に抑えられます。
逆にいうと返済期間が長くなればなるほど利息も大きくなるということです。

借りたら早めに返済するというのを強く意識すれば、多重債務にならずに済みます。
一度返済が困難になるとどんどん別の金融機関を利用してしまうという悪循環に陥ってしまい、多重債務になります。
「必要な時に必要な分だけ借りて無駄な借入はしない」「1日でも早い完済を目指す」といった2点を忘れずにキャッシングを行ってくださ
い。

初回借入は50万円までにしておこう!

消費者金融からお金を借りる場合は、初回借入は50万円までにしておきましょう。
これは50万円以上の申し込みをしても断られることが多いからです。
基本的にどの消費者金融も初回借入限度額を50万円以下に設定しているため、100万円の融資を申し込んだとしても50万円以下に減額され
る可能性が高いです。
減額ならまだしも借入自体を断られることもあるので、確実に審査を通すためにも50万円以下で申し込みをしましょう。

もし、どうしてもすぐに50万円以上のお金が必要な場合は銀行カードローンを利用してください。
審査は消費者金融よりも厳しくなりますが、金利が安いですし、初めての借入でも100万円以上貸してくれる可能性があります。
総量規制の影響も受けないので、年収の3分の1以上の借入も可能です。

必要な金額によって消費者金融のキャッシングを利用すればいいのか、それとも銀行カードローンを利用すればいいのか異なるので、自分
にとってどちらが正しい選択なのかじっくりと考えてから決断しましょう。